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しつこいサビがきれいに除去

さびついて捨てようと思っていたネジ




しかし、このサビをきれいに取る道具を知りました。




それがコレです。



トイレの清掃時につかうサンポールの類似品。

こいつは百均で買ってきたものです。


サンポールだと100円では買えないと思いますが、

百均のものでサビを取るには十分のようです。



いらないペットボトルに入れて、漬け置きをするだけ。




そうすると・・・


本当にきれいになっちゃいました!

でもほうっておくとまたサビが付いてしまうので、

サビ止めなどを塗っておくといいかもしれません。

更新日時 : 2015年04月01日 | この記事へのリンク : 

子育て世帯臨時特例給付金

ご存じない方が多いと思いますが

子育て世帯臨時特例給付金』

というものがあるようです。




4月以降、お住まいの役所で申請をするだけで、

子供ひとりあたり1万円支給される!!!




そんなお得な話がヤフーニュースに出ていました。



いま、佐野市役所に確認をしましたら


実施されるそうです。

ただし、それが何月からなのか日程はまだ決定していないようです。




15歳までの子供がいる家は必ず申請しましょう。




うちは、2人だから2万円です。




しかし、申請しなければもらえないのですから変な話です。

国民からお金を取るときは、 勝手に強制的に取るけど、

あげる場合は、申請が必要。



しかもそんな政策があるなんてあまり告知されていませんよね。

頭の賢い人のやることは理解できませんけど、

もらえるものはもらっておきましょう。

更新日時 : 2014年03月25日 | この記事へのリンク : 

水道漏れ確認の方法

管理しているアパートの入居者さんから

水道代が前回より高いと報告を受けました。




つまり水漏れしているのではという心配でした。




こういったケースは、一般の皆さんでも確認できる方法があります。




まず外に出て、建物の周りを見渡してください。

すると、こんなのがあります↓

水道メーターのボックスです。

これを開くと、

そして、中の青いふたを開けてみると

メーターが出てきました。


この中に針があって、水道を使っていると、クルクルまわるのです。


家の中の蛇口が閉まっていて水が出ていないのに、メーターが回転していると

水漏れしているなと確認できるのです。




古いアパートですと、こういうケースがありますので、確認してみましょう。

更新日時 : 2014年03月14日 | この記事へのリンク : 

読んだ人の9割が涙した話

これは、とんでもないほど感動する話です。


『このレポートのコピー、転送はご自由にどうぞ。』ということから

その一部を掲載します。


レポートの著者は、野口 嘉則さんが書かれたものです。

************以下、レポート一部分**********


(このお話は実話ですが、登場人物の職業などを多少変えてストーリーを設定しています)

A子(主婦、41歳)には悩みがあった。
小学校5年生になる息子が、学校でいじめられるのだ。
いじめられるといっても、暴力まではふるわれないらしい。

友達から仲間はずれにされたり、何かあると悪者扱いされたりすることが多いようだ。
息子は、「いじめられてるわけじゃない」と言い張っているが、息子を見ていると、寂し
そうなので、A子は胸が痛むのだ。

息子は野球が好きなのだが、友達から野球に誘ってもらえないので、学校から帰ってき
たら一人で公園に行って、壁とキャッチボールをしている。
2年くらい前には、息子が友達といっしょに野球をしていた時期もある。

当時のことなのだが、A子が買い物の帰りに小学校の横を通りかかったときに、グラン
ドで息子が友達と野球をしていた。
息子がエラーをしたらしく、周りからひどく責められていた。

チームメイト達は、容赦なく大きな声で息子を責めた。
「お前、運動神経がにぶ過ぎだぞ!」
「お前のせいで3点も取られたじゃないか!」
「負けたらお前のせいだぞ!」

A子は思った。
「たしかに息子の運動能力は高くない。
しかし、息子には息子のいいところがある。
とても心が優しい子なのに。」

A子は、自分の息子のいいところが認められていないことが、悔しかった。
そして、ひどいことを言うチームメイト達に対して、自分の息子が笑顔で謝っているの
を見るのが辛かった。

その後まもなく、息子は野球に誘われなくなった。
「お前はチームの足を引っぱるから誘わん」と言われたらしい。
息子にとって、野球に誘ってもらえないことが、一番つらいようだ。

A子へのやつ当たりが目立って増えたことからも、それがわかる。
しかし息子は、辛さや寂しさを決して話してはくれなかった。
A子にとって一番辛いのは、息子が心を開いてくれないことだった。

「僕は平気だ」と言い張るばかりなのだ。
A子が、「友達との上手な関わり方」を教えようと試みても、「うるさいな!ほっといてよ」と言ってくる。
「転校しようか?」と持ちかけた時は、「そんなことをしたら、一生うらむよ!」と言い
返してきた。

息子の状況に対して、自分が何もしてやれないことが情けなく、A子は無力感に陥って
いた。
そしてある日、学校から帰宅して公園に行ったばかりの息子が、不機嫌な顔で帰ってきた。
「何があったの?」と聞いても、「何もない」と言って教えてくれない。
真相は一本の電話で明らかになった。

その夜、親しくしているご近所の奥さんから電話がかかってきたのだ。
「A子さん、○○○君(A子の息子の名前)から、何か聞いてる?」
「えっ?いいえ」
「今日、公園でうちの下の子どもをブランコに乗せていたのよ。○○○君は、いつもの
壁にボールを投げて遊び始めたわ。するとね、○○○君のクラスメイトらしい子たち
が7、8人くらいやって来てね、『ドッジボールするからじゃまだ!』って○○○君に
言うのよ。しかも、その中の1人がボールを○○○君にぶつけたのよ。○○○君、す
ぐに帰っていったわ。私としては、その場で何もできなくて、申し訳なかったと思っ
てね。」

A子は愕然とした。
「そんなことを私に黙っていたなんて。」
そんなつらい思いをしていながら、自分に何も言ってくれないことが悲しかった。
その日は、あらためて息子から聞き出そうという気力も湧いてこなかった。

翌日、A子はある人に電話をかけることを決意した。
その人とは、夫の先輩に当たるB氏だ。
A子は、B氏とは話したこともないのだが、1週間前に夫からB氏の名刺を渡された。
B氏は、夫が高校時代に通っていた剣道の道場の先輩である。

夫も20年くらい会っていなかったらしいが、夫が最近街を歩いていたら、たまたま
ばったりと出会ったということだった。
久々の再会に盛り上がって喫茶店に入り、2時間も話したらしい。
B氏は、今は経営コンサルタントを仕事にしているそうだ。

夫の話では、B氏は心理学にも詳しく、企業や個人の問題解決を得意としているとのこと。
そこで夫が息子のことを少し話したら、「力になれると思うよ。」と言って名刺を渡して
くれたそうだ。

夫は、その日、「お前の方から直接電話してみろよ。話を通しておいてやったから」と、
その名刺を渡してきた。

A子「どうして私が、そんな知らない人にまで相談しなきゃいけないの。あなたが直接
相談したらいいじゃない。」
夫 「俺が心配なのは、お前のほうだ。○○○のことで、すっと悩み続けてるじゃないか。だから、そのことをBさんに相談したんだ。」

A子「私に問題があるっていうの?私が悩むのは当然よ!親なんだから。あなたは一日
中トラックに乗ってりゃいいんだから気楽よね。実際に○○○を育ててるのは私
なんだからね。あなたはいっしょに悩んでもくれない。そのBさんに相談なんて
しないわ。どうせその人も、子育てのことは何も分からないに決まってるわ。」
そう言ってA子は、その名刺をテーブルの上に投げた。


しかし、昨日の出来事(近所の奥さんから聞いた話)があって、A子はすっかり落ち込み、わらをもすがるような気持ちになっていた。
「こんな辛い思いをするのはイヤだ。誰でもいいから、助けてほしい。」
そう思ったときに、B氏のことを思い出したのだ。
幸い名刺はすぐに見つかった。

息子が学校に行って1時間くらい経ったころ、意を決してB氏に電話をかけた。
その時A子は、その日に起きる驚くべき出来事を、想像だにしていなかった。
受付の女性が出て、B氏に取り次いでくれた。

A子は自分の名前を告げたものの、電話に出てきたB氏の声がとても明るかったので、
「こんな悩み事を相談してもいいのか?」という気持ちになった。
次の言葉がなかなか見つからなかったのだが、B氏のほうから声をかけてきてくれた。
「もしかして□□君の奥さんですか?」
「はい、そうなんです。」
「あー、そうでしたか。はじめまして。」
「あのー、主人から何か聞かれてますか?」
「はい。ご主人から少し聞きました。息子さんのことで悩まれてるとか。」
「相談に乗っていただいていいのでしょうか?」
「今1時間くらいなら時間がありますので、よかったら、この電話で話を聞かせてくだ
さい。」

A子は、自分の息子がいじめられたり、仲間はずれにされていることを簡単に話した。

そして、前日にあった出来事も。
ひととおり聞いて、B氏は口を開いた。
「それは辛い思いをされてますね。親としては、こんな辛いことはないですよね。」
その一言を聞いて、A子の目から涙があふれてきた。

A子が泣き始めたのに気づいたB氏は、A子が落ち着くのを待って続けた。 7
「奥さん、もしあなたが、本気でこのことを解決なさりたいなら、それは、おそらく、
難しいことじゃありませんよ。」
A子は、「難しいことじゃない」という言葉が信じられなかった。
自分が何年も悩んで解決できないことだったからだ。

だけど、B氏の言葉が本当であってほしいと願う気持ちもあった。
「もし解決できるなら、何だってやります。私は本気です。だけど、何をやれば解決す
るんですか?」

B氏「では、それを探りましょう。まず、はっきりしていることは、あなたが、誰か
身近な人を責めているということです。」
A子「えっ?どういうことですか?」
B氏「話が飛躍しすぎてますよね。まず理論的なことをじっくり説明してから話せば
いいんでしょうが、それをすると何時間もかかるし、私もそこまでは時間がな
いのです。
なので、結論から話します。理論的には根拠のある話なんで、後で、参考にな
る心理学の本など教えます。
結論から言います。
あなたが大事なお子さんを人から責められて悩んでいるということは、あなた
が、誰か感謝すべき人に感謝せずに、その人を責めて生きているからなんです。」

A子「子どもがいじめられるということと、私の個人的なことが、なぜ関係があるん
ですか?何か宗教じみた話に聞こえます。」
(注:このあたりの理論的・心理学的な背景は、私のブログの他の記事をご参照下さい。
このレポートの最後のページに情報を載せておきます。)
B氏「そう思われるのも、無理もないです。われわれは学校教育で、目に見えるものを
対象にした物質科学ばかりを教えられて育ちましたからね。

今、私が話していることは、心理学ではずいぶん前に発見された法則なんです。
昔から宗教で言われてきたことと同じようなものだと思ってもらったらわかりや
すいと思います。私自身は何の宗教にも入っていませんけどね。」

A子「その心理学の話を教えてください。」
B氏「現実に起きる出来事は、一つの『結果』です。『結果』には必ず『原因』があるの
です。
つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映し出した鏡だと思ってもらうと
いいと思います。

例えば、鏡を見ることで、『あっ、髪型がくずれている!』とか『あれ?今日は
私、顔色が悪いな』って気づくことがありますよね。
鏡がないと、自分の姿に気づくことができないですよね。
ですから、人生を鏡だと考えてみて下さい。

人生という鏡のおかげで、私たちは自分の姿に気づき、自分を変えるきっかけを
得ることができるのです。
人生は、どこまでも自分を成長させていけるようにできているのです。」

A子「私の悩みは、私の何が映し出されているのですか?」
B氏「あなたに起きている結果は、『自分の大切なお子さんが、人から責められて困って
いる』ということです。
考えられる原因は、あなたが『大切にすべき人を、責めてしまっている』という
ことです。
感謝すべき人、それも身近な人を、あなた自身が責めているのではないですか?
一番身近な人といえば、ご主人に対してはどうですか?」

A子「主人には感謝しています。トラックの運転手として働いてくれているおかげで、
家族が食べていけてるのですから。」
B氏「それは何よりです。では、ご主人を大切にしておられますか?尊敬しておられま
すか?」

A子は、「尊敬」という言葉を聞いたときに、ギクッとした。
A子は、日ごろから夫のことを、どこか軽蔑しているところがあったからだ。
A子から見て、楽観的な性格の夫は、「思慮の浅い人」に見えた。
また、「教養のない人」にも見えた。
たしかに、A子は四年制の大学を卒業しているが、夫は高卒である。
また、それだけではなく、夫は言葉ががさつで、本も週刊誌くらいしか読まない。 9
読書が趣味のA子としては、息子に、「夫のようになってほしくない」という思いがあっ
たのだ。

A子は、そのこともB氏に話した。
B氏「『人間の価値は教養や知識や思慮深さで決まる』と思っておられますか?」

A子「いえ、決してそんなふうには思いません。人それぞれ強みや持ち味があると思い
ます」
B氏「では、なぜご主人に対して、『教養がない』ことを理由に軽蔑してしまうんでしょ
うね。」

A子「うーーーん。私の中に矛盾がありますね。」
B氏「ご主人との関係は、どうなんですか?」

A子「主人の言動には、よく腹が立ちます。喧嘩になることもあります。」
B氏「息子さんの件で、ご主人とはどうですか?」

A子「息子がいじめられていることは、いつもグチっぽく主人に言っています。ただ、
主人の意見やアドバイスは受け入れられないので、主人にちゃんと相談したこと
はありません。おそらく、私にとって主人は、一番受け入れられないタイプなん
だと思います。」
B氏「なるほど。もう一つ根本的な原因がありそうですね。ご主人を受け入れるよりも
前に、そっちを解決する必要があります。」

A子「根本的な原因ですか?」
B氏「はい、あなたがご主人を受け入れることができない根本的な原因を探る必要があ
ります。ちょっと伺いますが、ご自分のお父様に感謝しておられますか?」

A子「えっ?父ですか?そりゃもちろん感謝してますが・・・」 10
B氏「お父様に対して『許せない』という思いを、心のどこかに持っていませんか?」

A子は、この「許せない」という言葉にひっかかった。
たしかに自分は父を許していないかもしれない、そう思った。
親として感謝しているつもりであったが、父のことは好きになれなかった。
結婚して以降も、毎年の盆・正月は、実家に顔を見せに家族で帰っている。
しかし、父とは、ほとんど挨拶ていどの会話しかしていない。
思えば、高校生のころから、父とは他人行儀な付き合いしかしてこなかった。

A子「父を許してないと思います。だけど、父を許すことはできないと思います。」
B氏「そうなんですね。じゃあ、ここまでにしますか?お役に立てなかったとしたら、
申し訳ありません。それとも、何かやってみますか?」

A子「私の悩みの原因が、本当に父や主人に関係しているんでしょうか?」
B氏「それは、やってみたらわかると思いますよ。」

A子「わかりました。何をやったらよいか教えてください。」
B氏「では、今から教えることをまずやってみてください。お父様に対する『許せない』
という思いを存分に紙に書きなぐって下さい。
怒りをぶつけるような文書で。
『バカヤロー』とか『コノヤロー』とか『大嫌い!』とか、そんな言葉もOKです。
具体的な出来事を思い出したら、その出来事も書いて、『その時、私はこんな気持
ちだったんだ』ってことも書いてみてください。
恨みつらみをすべて文章にして、容赦なく紙にぶつけてください。
気がすむまでやることです。充分に気がすんだら、また電話下さい。
携帯の番号も教えておきます。」

A子にとって、そのことが、息子の問題の解決に役立つのかどうかは疑問だった。
しかし、それを疑って何もしないよりも、可能性があるならやってみようと思った。
A子は、「今の悩みを解決できるなら、どんなことでもしよう」と思っていた。

それに、B氏の話には、根拠はわからないが、不思議な説得力を感じた。
A子は電話を切ると、レポート用紙を持ってきて、父に対する思いを、思いつくままに
書き始めた。
自分が子どものころは、なにかと口やかましい父だった。
夕食が説教の時間になることも多かった。
また、子ども達(A子と兄弟)が自分の思い通りにならないと、すぐに大声で怒鳴りつ
ける、そんな父だった。

「お父さんは、私の気持ちなんか興味ないんだ!」と、そう思うことも多かった。
お酒を飲んだ時に、仕事のグチを言うところもイヤだった。
また、建設会社で現場監督をしていた父は、砂や土で汚れた仕事着で帰って来て、その
まま食事をすることが多かったが、それもイヤだった。
A子は、父に対しての気持ちを文章にしていった。
気がついたら、父に対して「人でなし!」とか「あんたに親の資格なんかない!」とか、かなり過激な言葉もたくさん書いていた。

ある出来事も思い出した。
自分が高校生のころ、クラスメイトの男の子と日曜日にデートをしたことがあった。
その男の子と歩いているところを、たまたま父に目撃され、後で問いただされて説教さ
れたことがあった。

両親には、「女の子の友達と遊ぶ」と嘘をついていたのだが、父はその嘘を許せないよう
だった。
その時の、父の言葉は今も覚えている。
「親に嘘をつくくらい後ろめたい付き合い方をしているのか!お前は、ろくな女には
ならん!」
思い出しているうちに悔し涙が出てきた。
悔しさも文章にした。

「お父さんがそんな性格だから、嘘もつきたくなるんでしょ!自分に原因があることも
分からないの?
それに『ろくな女にならない』って、なんてひどい言葉なの。

私がどのくらい傷ついたか知らないんでしょう!

あんたこそ、ろくな親じゃない!
あれから私は、お父さんに心を開かなくなったのよ。自業自得よ!」
書きながら、涙が止まらなかった。
気がついたら、正午を回っていた。

書き始めて2時間近く経っていた。
十数枚のレポート用紙に、怒りを込めた文章が書きなぐってあった。
容赦なく書いたせいか、それとも、思いっ切り泣いたせいか、気持ちがずいぶん軽く
なっていた。

A子は、午後1時を回ったところで、B氏に電話をした。
B氏「お父様をゆるす覚悟はできましたか?」

A子「正直なところ、その覚悟まではできていないかもしれません。
だけど、できることは何でもやってみようと思います。
ゆるせるものなら、ゆるして楽になりたいとも思います。」
B氏「では、やってみましょう。
お父様をゆるすのは、他でもない、あなた自身の自由のためにゆるすんです。
紙を用意してください。そして、上の方に『父に感謝できること』というタイ
トルを書いてください。
さて、お父様に対して感謝できるとしたら、どんなことがありますか?」

A子「それは、まず、働いて養ってくれたことですね。
父が働いて稼いでくれたおかげで、家族も食べていけたわけですし、私も育て
てもらえたわけです。」
B氏「それを紙に書き留めて下さい。他にもありますか?」

A子「うーーーん。私が小学生のころ、よく公園に連れていって遊んでくれましたね。」
B氏「それも書き留めておいて下さい。他には?」 13

A子「それくらいでしょうか。」
B氏「では、別の紙を用意して『父に謝りたいこと』ってタイトルを書いてください。
さて、お父様に謝りたいことは、何かありますか?」

A子「特に浮かびませんが、あえて言えば、『心の中で反発し続けたこと』でしょうか。
ただ、心から謝りたいという気持ちにはなれませんが。」
B氏「実感がともなわなくてもOKです。形から入りますから。
とりあえず、今おっしゃったことを書き留めてください。」

A子「書き留めました。で、形から入るといいますと、何をやればいいのですか?」
B氏「いいですか、今から勇気の出しどころです。
もしかしたら、あなたの人生で、一番勇気を使う場面かもしれません。
私が提案することは、あなたにとって、最も抵抗したくなる行動かもしれない。
実行するかどうかは自分で判断して下さいね。
今から、お父様に電話をかけて、感謝の言葉とあやまる言葉を伝えるのです。
実感が湧いてこなかったら、用意した言葉を伝えるだけでもOKです。
『父に感謝できること』と『父にあやまりたいこと』の2つの紙に書き留めたこ
とを、読んで伝えるだけでOKです。
伝えたら、すぐに電話を切ってもらってかまいません。やってみますか?」

A子「・・・・・。たしかに、今までの人生で使ったことがないくらい、勇気を使わな
いとできませんね。
でも、これが私の悩みの解決に役立つなら、それだけの勇気を使う価値はあるん
だ思います。だけど、難しいですねー。」
B氏「やるかやらないかは、ご自分で決めてくださいね。
私も、一生に一度の勇気を使う価値はあるとおもいますけど。
それから私は、次の予定がありますので、このあたりで失礼します。
もし実行されたらご連絡下さい。次のステップをお教えします。」

A子にとって救いなのは、「形だけでいい」ということだった。 14
「謝る」ということについては、気持ちがともなわない。
「悪いのは父親の方だ」という思いがあるから、自分が謝るのは筋違いだと思う。
だけど、書き留めた文章を棒読みするくらいならできそうだ。
それならば、やってみた方がいいに決まっている、と思えた。

A子は「電話をかけよう」という気になってきた。
そして、電話をかけようとしている自分が、不思議だった。
こんなきっかけでもなかったら、A子が父親と電話で話すということは、一生なかった
かもしれない。
結婚して間もないころは、実家に電話をして父が電話に出たときは、すぐさま「私だけど、お母さんにかわって」と言っていた。

しかし今は、「私だけど」と言っただけで、父の「おーい、A子から電話だぞ」と母を呼
ぶ声がする。
父も「A子から自分に用事があるはずない」ということわかっているのだ。
しかし、今日は電話で父と話すのだ。
「躊躇していたら、ますます電話をかけにくくなる」と思ったA子は、意を決してすぐ
に電話をかけた。

電話に出たのは、母だった。

A子「私だけど」
母 「あら、A子じゃない。元気にしてる?」

A子「うん、まあね。・・・ねえお母さん、お父さんいる?」
母 「えっ?お父さん?あなたお父さんに用なの?」

A子「う、うん。ちょっとね。」
母 「まあ、それは珍しいことね。ねえ、お父さんに何の用なの?」

A子「えっ?えーと、ちょっと変な話なんだけど説明するとややこしいから、お父さん 15
にかわってくれる?」
母 「わかった、ちょっと待ってね。」

父が出てくるまでの数秒間、A子の緊張は極度に高まった。
すっと父のことを嫌ってきた。
父に心を開くことを拒んできた。
その父に、感謝の言葉を伝え、あやまるのだ。
ふつうに考えて、できっこない。
しかし、息子のことで悩みぬいたA子にとって、その悩みが深刻であるがゆえに、ふつ
うだったらできそうにない行動を取っているのだった。
もしも、その悩みから解放される可能性があるなら、わらにもすがりたいし、どんなこ
とでもする。
その思いが、A子を今回の行動に向かわせたのだ。

父 「な、なんだ? わしに用事か?」

A子は、自分では何を言っているかわからないくらいパニックしながら話し始めた。

A子「あっ、あのー、私、今まで言わなかったんだけど、言っといたほうがいいかなー
と思って電話したんだけど、・・・えーと、お父さん、現場の仕事けっこう大変だ
ったと思うのよ。
お父さんが頑張って働いてくれて、私も育ててもらったわけだし。
あのー、私が子どものころ、公園とかも連れて行ってくれたじゃない。
なんていうか、『ありがたい』っていうか、感謝みたいなこと言ったことないと思
うのよ。
それで、一度ちゃんと言っておきたいなと思って、・・・。
それから私、心の中で、けっこうお父さんに反発してたし、それもあやまりたい
なと思ったの。」

ちゃんと「ありがとう」とは言えなかったし、「ごめんなさい」とも言えなかった。 16
だけど、言うべきことは一応伝えた。
父の言葉を聞いたら、早く電話を切ろう。そう思った。

しかし、父から言葉が返ってこない。
『何か一言でも言ってくれないと、電話が切れないじゃない』そう思った時に、受話器
から聞こえてきたのは、母の声だった。

母「A子!あなた、お父さんに何を言ったの?」
A子「えっ?」

母「お父さん、泣き崩れてるじゃないの!何かひどいこと言ったんでしょ!」

受話器から、父が嗚咽する声が聞こえてきた。
A子はショックで呆然とした。
生まれて以来、父が泣く声を一度も聞いたことはなかった。
父はそんな強い存在だった。
その父のむせび泣く声が聞こえてくる。
自分が形ばかりの感謝を伝えたことで、あの強かった父が嗚咽しているのだ。
父が泣く声を聞いていて、A子の目からも涙があふれてきた。
父は私のことをもっともっと愛したかったんだ。
親子らしい会話もたくさんしたかったに違いない。
だけど私はずっと、父の愛を拒否してきた。
父は寂しかったんだ。

仕事でどんなに辛いことがあっても耐えていた強い父が、今、泣き崩れている。
娘に愛が伝わらなかったことが、そんなに辛いことだったんだ。
A子の涙も嗚咽へと変わっていった。
しばらくして、また母の声。

母「A子!もう落ち着いた?説明してくれる?」
A子「お母さん、もう一度、お父さんにかわってくれる?」

父が電話に出る。
父「(涙声で)A子、すまなかった。わしは、いい父親じゃなかった。
お前にはいっぱいイヤな思いをさせた。うっ、うっ、うっ、(ふたたび嗚咽)」

A子「お父さん。ごめんなさい。私こそ悪い娘でごめんなさい。
そして、私を育ててくれてありがとう。うっ、うっ、うっ(ふたたび嗚咽)」

少し間をおいて、再び母の声。

母「何が起きたの?また、落ち着いたら説明してね。一旦、電話切るよ。」
A子は、電話を切ってからも、しばらく呆然としていた。

****************************************************

まだ物語が続きますが、長文なのでここで切ります。

続きに興味がある方は、メールアドレスだけでも知らせていただければ、

PDFファイルにてお送りします。

更新日時 : 2014年02月28日 | この記事へのリンク : 

不動産の買い方

今日は家の買い方、土地の買い方についてお伝えします。


まず不動産を売る人は、不動産会社に売却依頼をします。

依頼を受けた不動産会社は、売却活動を行います。

その不動産会社は、一般のお客さんに物件を公開するとともに、

実は他の不動産会社にも物件の公開をしていくのです。


そうするとAという会社から物件情報が出ていても、

B会社を通して物件を買うこともできるのです。



一つの取引で、不動産会社が複数いると仲介手数料などの

負担が増えると思われる方もいらっしゃいますが、

まったく変わりません。


もしもA会社が売主と買主のお世話ができると、両方からの手数料が

いただけて、仲介会社としては最も良い取引となります。

また、B社が入るとどうなるか、

売主はA社に手数料を払い、買主はB社に手数料を払うことになります。



このように物件は流通していて、お客様自身がどこの不動産会社を

通じて物件を買うの選ぶことができます。


依頼をする不動産会社は、数社あたってみてご自身との相性など

頼れる不動産会社に任せるといいと思います。

更新日時 : 2014年01月25日 | この記事へのリンク : 

太陽光発電

太陽光発電の普及が著しく増加しています。

かくいう私も自宅をオール電化にして太陽光を屋根に載せました。


実際に想像以上のリターンがあります。

今月は電気をもっとも使う月かと思いますが、

売って買っての差額が3000円くらい。たったの3000円の負担で済んでいます。

ガス代はゼロですからね。

春ころからは負担ではなく、収入が多くなると思うので楽しみです。



巷では家ではなく、遊ばせている土地に設置しているところも多く見られます。

キンカ堂の跡地も相当なメガソーラーですね。

戸奈良地区では、一つの山を切り崩して、超超メガソーラーができるそうです。



面積の大きな土地を売り出していますと、太陽光の設置業者からも

問い合わせが入ったりします。

長らく当社でお預かりしていた物件も投資家さんが検討されています。



市街地の大きな土地は、開発されて分譲にされることが多いですが

町の外れですと、利用用途が本当になくなります。

そこで、太陽光事業地として最適ではないかと思うのです。



特に市街化調整区域で何百坪から何千坪と所有している方は

売るなら今がチャンスでしょう。

ただし、地目が農地ではダメですから、それ以外であれば十分に

売却できる可能性があります。



しかし急速に普及しているため、買い取ることができない地区もあるようです。

急いだ方がよいですね。


更新日時 : 2014年01月24日 | この記事へのリンク : 

壁紙の張り替え

先月120屬△訝羝展遊ての取引をさせていただく中で、

壁紙を張り替えるというお客さまからの要望がありました。


そこで、私は張替にかかる費用をおおよそ約40万円くらいですと

お伝えしていました。



しかし、見積もりを取ってみると

張り替えの費用は、約50万円。

どうしてこれだけの差が出てしまうのかというと、物件がメーターモジュールで

出来ていたのです。



メーターモジュールとは1mを基本寸法として設計されます。

一般的な住宅は、0.91m(910mm)でありますから約90mm長いのです。

メリットとしては、廊下や階段、トイレ、洗面所、お風呂などが広くなります。



そして、職人さんが仕入れてくる壁紙のロール幅は、一般的な住宅の寸法の幅であるため

一つで足りる個所がメーターモジュールでは足りず、余計にかかってきてしまうのです。



費用の件は、お客さまにお伝えする前に壁紙の職人さんに確認をしていたのですが

メーターモジュールであることを私が気付いていなかったので

ご迷惑をかけてしまいました。



一つの案件に関して、まだまだ注意して取り組まないと

いけないなと思った次第です。

更新日時 : 2014年01月23日 | この記事へのリンク : 

今年の目標

2014年も明けまして、すでに1月も中旬です。

計画的に動いていかないと、あっという間に月日が過ぎてしまいます。



遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

本年も宜しくお願い致します。



と、いうことで新年の目標です。

今年はこのブログを毎日更新すること。



たま〜にブログ見てますよ!って言われます。

ちょっと恥ずかしいけど、とても嬉しいこと。


見てくださる方がいるのだから更新する必要があるわけで、

しかしそれほど業務に直結するものでもないから、

おろそかになってしまって・・・というのが今まででした。




これからは毎日更新、営業日に必ず更新していきます。



役に立つ情報を中心にやっていきたいと思います。

更新日時 : 2014年01月14日 | この記事へのリンク : 

保証人不要でもOK!

昨日、いらっしゃったお客様で

「保証人がいないのですが物件は借りられますか?」

というご相談をいただきました。

わたしなど業界の者は、当然、保証人がいないと物件が借りられないことはない

ということを知っています。

しかし、一般の方では知らない方もいらっしゃいます。



ということで、保証人不要のシステムについてみていきます。



普通、賃貸借契約を行うときは、契約者のほかに連帯保証人を指定していただくことになります。

連帯保証人は、契約者の親、兄弟、親戚、子供など親族の方になっていただくのが

一般的です。


しかし、親が高齢であるとか身内が一人もいないというケースがあると思います。


そういったケースに、保証人不要システムを利用することになります。

保証会社が保証人の代わりとなってくれます。



弊社では、2つの保証会社と提携しております。

リクルートフォレントインシュア

初めに支払う保証委託料  賃料や管理費の1カ月分

継続保証委託料   1年ごとに1万円

 毎月のお家賃の支払い方法は、預金口座から自動引き落としとなります。

ジェイリース

 初回の保証料   賃料合計の80%

  更新料などはかかりません。

 毎月のお家賃は、直接オーナーにお支払いいただきます。




費用だけの面でみると、ジェイリースさんのほうがお得です。


毎月の賃料支払いはリクルートさんのほうが自動引き落としですので楽ですね。

しかし、一番重要な点は、審査が通るかどうかなのです。




正直申しあげまして、審査が通りやすいのはリクルートさんです。


ジェイリースさんはかかる費用が抑えられている分、しっかりとした

審査をされます。しっかりというと語弊がありますが、

審査基準が厳しいと思います。



お客様の内容によって、連帯保証人を付けてという条件がくることがあります。

保証会社なのに・・・。



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詳しくは、営業担当者にご相談ください。

更新日時 : 2012年10月12日 | この記事へのリンク : 

住宅ローン控除とは

住宅を購入した際には、ぜひとも知っておきたいのが、住宅ローン控除ですが、

そもそも住宅ローン控除とはいったいどういう制度なのでしょうか。

住宅ローン控除とは、正式には「住宅借入金等特別控除」といいます。


住宅ローンを利用して住宅を買った場合に、一定の条件に当てはまれば、

納めた税金からいくらか戻ってくるという制度のことです。

とってもお得な制度なのです。

納めた税金というのは、所得税のことです。

たとえば、2,000万円のローンがあって

所得税が10万円とすると、10万円が返ってきます。

ローン残高の1%が最大で返ってくるので、

今回のケースだと20万円返ってきてもいいのではと

思いますよね。

ここで、住民税の一定額も返ってくることを

覚えておきましょう。

一定額というのは97,500円を上限額とされているためです。

すると、合計で197,500円が返ってくることになります。

つまり所得税から控除しきれないときには、住民税からも

一定額が控除されます。

そして、一定の条件をみたしていると

最長10年間受けられる特例なのです。


この特例を受けるためには、控除を受ける初めての年、

翌年2月16日〜3月15日の期間中に、確定申告を行う必要があります。

対象となる住宅は、

ー萋世里△辰親から6ヶ月以内に自分が住むこと

⊂果明僂50岼幣紊任△襪海

L畋い老築20年以内であること

この特例の期限は

平成25年12月末日までです。

また、年を追うごとにローン限度額が下がります。

平成24年では、3,000万円

平成25年では、2,000万円

高額な物件を買う予定で、ローンもたくさん組む方は

早めに見つけることがお得になりますね。

更新日時 : 2012年01月20日 | この記事へのリンク : 




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